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ブログ 2018/11/09 14:08

癌早期発見に役立つ検査 その②

 

今日は下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)についてお話します。

 

 

●下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)とは?

内視鏡(ファイバースコープ、電子スコープ)で大腸(直腸・結腸)の粘膜を観察したり、撮影したりして診断します。

 

●検査でわかる病気

大腸ポリープ、大腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病などの病気が検査で発見することができます。

 

●検査前の処置

当日は約2リットルの水溶性下剤を何回かに分けて飲み、下剤が始まって排液が透明になったら準備は完了です。

 

●どんな方法で検査するのか

長い管を肛門から挿入し、空気を送ってふくらませながら、直腸、結腸へと進めて検査します。管の先端のレンズを通して、それらの臓器の粘膜を直接監視し、写真撮影も行います。必要に応じ、組織検査も行います。検査時間は約30分~40分くらいかかります。

 

★大腸カメラは2年に1度程のペースで受けると良いと言われております。 癌は早期発見早期治療がとても大事ですので、積極的に検査を受けましょう。

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