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ブログ 2018/11/02 11:44

癌早期発見に役立つ検査 その①

今日は上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)についてお話します。

 

●上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)とは?

直径約1㎝の柔らかい管の先にレンズを付けた内視鏡で、胃や十二指腸の内部を直接監視し診断する検査です。

 

●検査でわかる病気

食道癌、胃がん、食道炎、胃炎、胃潰瘍のなどの病気がわかります。 バリウムで検査する方法もありますが、最近では胃カメラを使って検査をする病院が増えています。

 

●検査前の注意

検査時間によって異なりますが、前日から食事をとらないようにします。

 

●検査前に行う処置

管を入れやすくするため、スプレーなどでのどに麻酔をします。

 

 

 

●どんな方法で検査するのでしょうか?

細長い管を口から飲み込んで、食道から胃、十二指腸まで挿入し、先端のレンズをとおして病変部を観察したり、カメラで撮影したりします。

検査時間は5分~10分で、ポリープ切除があり場合はもう少しかかります。

 

★癌は早期発見が最も重要ですので、1年に1回は人間ドックなどの検査を受診されることをおすすめします。

 

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